駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

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気持ちよさの前に

あの人に私の書いてる文章を見せた。


『じゃあ、機会あれば
僕と試そうか。』


そうコーヒー片手に私に話した。

ビックリして飲みかけたコーヒーを吹き出しそうに
なったが無理やり飲み込んだ。


冗談かと思い笑って誤魔化したが


『本気だよ。なんなら
ここでキスしてみる?』


試すかのような笑みで足を組み
コーヒーを飲んでいる。

あの人と私が座っている場所の側には鏡のように映る
ガラスばりのところに居る。


カメラを2つ。

顔にあて
もう1つは耳越しに。

シャッターを押していた。


不思議そうに見ていると


あの人は

『自分を撮ってるんだよ。』


そう、言ってた。


私は

「なんならここでキスしてみる?」

とカメラをテーブルに置き

唇を重ねた。

『もう一度して。』

そう言うから

舌先であの人の唇を舐めて
そっと唇重ねた。

手を重ねて。


あの人と私。



ベッドのシーツ揉みくちゃになるくらいに
抱き合うんだろうなぁ

とキスしながら思っていた。


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Photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-27 12:13 | Comments(0)

気持ち良さ

『逝っていい?』

彼は私の耳元で囁く。

気持ち良さで意味が分からなくなってる私は

耳元に

「逝かないで」

そう言う。


なんとも言えない哀しい顔した彼は

私の中で更に硬くなる。


気持ち良さで一人感じてるのは許さない。


私が上に乗り腰を付き合わせて

感じながら一緒に逝きたい。


時にキスして

目見合わさせて

吐息混じりに

「気持ちいい」

そう言いたい。


以前したsexは外の景色が見える大きな窓で
手をつかせ背後から突然はいってきては
私の背中で息絶え逝っていた、勝手に。

その力強さに惚れたのに、物足りなさを感じていた。


だから言ってみた。

「お願い、出して欲しい
それを私の顔に体に浴びせて欲しい」


すると彼は静かに
素敵な笑顔で私の髪を鷲掴みにし顔を引き寄せ

『ちゃんと言ってみなさい。
僕には意味が分からないよ。』

とわざと言ってるようだった。

上にいる私は気持ち良さと思考の狭間で
顔を赤らめ


「ザーメンを浴びせて欲しいです。」



言ってみる。

『じゃあ、上から降りないとね。

浴びせられない。』


そう言って
私を両手で持ち上げ

私を見下ろすかたちになる。

もう一度私にはいってきて力強く突き上げ

中で硬くなったと思ったと同時に

顔から体に浴びせていた。


彼は
凄く幸せそうな顔をしていた。


私はどんな顔つきなんだろう。

それは彼のみ知っている。

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Photo by yacoh35
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-26 16:14 | Comments(0)

スニーカーを履いてる私のほどけかけた靴紐

彼は私の手を引っ張り
屋根がある建物まで走る


肌が透けそうな程濡れた彼と私。


ふと私の足元を見る
完全にほどけている靴紐


しゃがもうとする私を瞬時に彼はしゃがみこみ

靴紐を結び直す


濡れた髪を

濡れたTシャツから透けそうな肩の線

触れたいと欲情してしまいそうになる。

ずるいと思った。

私の扉を叩くくせに決して開けようとしない。

私にその扉を開けさせようとする。


雨の滴が髪から滴り落ちる
それさえたまらない。

髪に触れてみる。

彼は少し反応しながらも
ほどけた靴紐を結び直す。

キス

してみたいと思った。

私はしゃがみこみ、彼の目を見て


見つめて

唇をそっと重ねる。

無反応な彼。


だから私は
唇を離しもう一度
唇重ねたまま

彼の髪から滴り落ちる滴を

呆けて見ていた。
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-24 23:16 | Comments(0)

個性的な趣味

別れ際、
さりげなく唇にキスしてみる。

照れた顔しては嬉しそうな顔してる。

私はお酒がはいると開放的になるから
なるべくなら呑むなら一人と決めていた。

彼はシャイなのかそうでないのかまだ分からない。

自分は変わった趣味を持ち合わせてると言うけれど

大丈夫。
私の方が個性的だから。
と心の中で呟いては
笑っていた。


赤い縄で好きな人に縛られ首輪を付けられ
スパンキングが素敵だなんて
誰にも言えない。

鞭で叩いて痛いのに
悦びだとは誰にも言えない。


あの人が言ってくれてた。

首輪がよく似合う。


もう一度その手で触れられ
眼で犯され

下着を濡らし
耳元で囁かれたい。

逝け


と。


こんな自分を否定したいけど
否定できない自分もある。

ハマッてしまうのではないかという怖さもある。


表と裏の顔


持ち合わせてもいいのだろうか?


そう、自分に問いかけてる。



なのにいま玩具で自分を慰めようとしてる、私。


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Photo by yacoh35
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-21 18:55 | Comments(0)

愛人

昔の男から久々に連絡。


他愛のない話をしては
お互い探り会うような会話。

男が言った

『愛人にならないか。』

と。


ビックリはしたが
まぁ、それもありなのかと
あっさり受け入れてしまう。

何故ならば
好きだからお互いに。

男は癒しが欲しいのだとありありと解る。

ならば私は男を抱き締めてあげるしかない。


男は言った

『恋人未満の愛人』だったか。


以前別れた時は嫌いで別れたのではない。
恋人だった頃。

こんな風にさせたのは私にも少しは責任はある。

抱きはしないが
抱き締めてあげる。


好きよ。
今でも。

ただ身勝手さについて行けなかっただけ。



連絡とる度、話す。

『会って話して呑みたいな。』


と。


本当にそれだけ?
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-12 18:57 | Comments(0)

逝く事

本片手に
アイスティ。

時折メッセが入るランプに気が付いては
返信する。

あぁ、キスしたい。
そう思った。

彼と。

その時に実感する。
私は女だと。


馬乗りになって食らい付くように
キスしたい。

きっと彼は言うだろう。


セックスしたい。って


その時私はどうするんだろうか。


口に含み舐めて
吸い上げ

その舌先で気持ちよくさせるのだろうか。


はんたいに、彼は
もっとも敏感な私のある部分に顔を埋めて

舌先だけで私を逝かすのだろうか。


私は玩具じゃないと逝かない。

逝く姿を見て欲しい。


変態かしら。


だけど男が私の手のひらで逝くのも
素敵だと思う。


この手のひらに彼の一部があるんだって。

密かに喜びを隠したりする。


ねぇ、
逝ってみせてよ。
見ていてあげるから。

そしたら私も逝く事ができるから。
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-12 18:44 | Comments(0)
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髪をかきあげる仕草が好きで
少し髪をいじってイタズラをしてしまう。

眼鏡も様になっていて
お髭も。

私は笑顔でそれに触れながら
唇に触れてキスしたいと思ってしまう。


貴方は気付いてないのか気付いてるのか
私の唇に指先を触れ
そのままキスをする。


躰を引き寄せ息できないほど抱き締めてくれる

その感覚がたまらなく心地好く


「もっと、」

とほんの少し唇放して囁いてしまう。


うめき声なのか気持ち良い声なのか分からない声を出しては

私はもっと、しがみつくように抱き締めて

貴方はもっと、抱き締めてくれる。


キスはセックスより気持ち良い

って誰が言ったんだろう。



私は貴方とのキスが気持ち良い。

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Photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-06 18:23 | Comments(0)