駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

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キャミソール一枚で

指加えながら

DVD観てた。

甘噛みしながら

タイトルはなんだっけ?

忘れた。笑


だって甘噛みしてたら、つい本気に噛んじゃって

皮一つ、鈍い音。


凄く痛かったけど、生きてる感じがして
指先に神経が集中する。

血液も、痛さも。


舌で舐めながら
お摘まみ代わりに酒呑んでた。


普通は血液が、お摘まみかな。




部屋の電気を暗くしてたから
どうしても傷口見たくて

灯りをつけた。

そこには一滴、血液が落ち

指先は少し皮がない状態にどす黒い血液が滲み出てる


流石に止まってきている、傷口を眺めて

外でしか吸わない煙草を鞄から取り出し

火を灯して吸ってみる

加え口は唇に血が着いてたらしく
口紅の痕みたいに残ってた。


また、酒を呑む。


指先を加える。


甘噛みしながら。


私しか居ない部屋。


キャミソール一枚で。

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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-30 20:37 | Comments(0)

狂ってる

他の女と情を交わし

その手で

舌で

それで


私を触り

私を貫く

悲しそうな顔をしても
それは嬉しいんだと勘違いする



私が獣のような声で貴方の上で躍り狂い

歓喜に満ちた声をだしても

私自身は満ち足りてない。

貴方の心はここにないから。


ただただ、貴方は私の中が気持ちよいから。

だから好きなふりをする。


ねぇ、知ってた?

貴方の上に股がる時小さなナイフを
忍ばせてた事。



そのナイフでどうするか。



それはね、貴方が絶頂を迎えた時

腸えぐる為のもの。


そのまま絶叫して死んで逝く様を見てみたいから

そして血飛を体一杯浴びて
逝きたい。


ある人は言った。

君は狂ってる。


私は言った。


ありがとう。

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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-26 22:24 | Comments(0)

その1

私は彼にお願いする。

どんな風に女性に触れ
どんな風に女性を舐め

どんな事を囁いたか
逝く時はどんな声を出し

どんな事を頭に思い浮かべたのか

細かく話すように

と。


私を抱かなくていいからありのまま。


不思議な顔を私に向けて私に触れ
唇を重ねようとしたが
私は彼の顎を軽く持上げ



『貴方の唇は要らない。
その唇で女性の裸に触れて
私に話して』



とお願いした。





私は頭がおかしいのだろうか。


それとも怖いのか。




訊いて興奮する自分に高揚し
下着を濡らして


それを隠す私にたまらなく欲情してしまうのか。
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-26 22:10 | Comments(0)

蜂蜜

朝とは言えないお昼近くの朝


目が覚め布団から這い出て
冷蔵庫まで四つん這いになって
はって行く

小さな冷蔵庫にある蜂蜜を求めに。


蓋を開けて人差し指ですくい

口の中で吸うように味わう




昨夜の事を思い出してた。

彼の硬くなったそれに蜂蜜を塗りたくり
大きなキャンディのように
しゃぶっていた事を。

横目に見えた
人差し指にすり替え舐めながら真似ていた。

吐息混じりに
声を出し
私の頭の髪をグシャグシャにする。

時には抑え込み
時には撫でてみたり

時に下から見上げる私の目を上から見下ろし

『気持ち良い。
もっと・・奥まで。』


そんな言葉だったか。





甘い味がしなくなった頃に片手で瓶の中にある蜂蜜を指で掬い上げ

私の口元へ

彼のそれに塗りたくり
更にしゃぶり続けた

『逝く。。』

その言葉を聞いた時に私の口からそれを離し

あの人の唇へ舌を絡め合わせながら
重ねた

その間に蜂蜜だらけの私の手はあの人の
それを程よく締め上げながら

上下に動かしている。

一瞬、先端が硬くなる



あ、逝くんだ。


そう、思った。


その時に彼は私にしがみつきながら
唇を重ねたまま

私の躰に生暖かいエキスを

いいえ、お互いに掛かるかのように
勢いよく発射した。


彼の唇から離して耳元に


「気持ち良かった?」



私はそう言ったんだと思う。


頷いたあの人はいまはまだ布団の中で寝息をたてている。
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-26 22:05 | Comments(0)

縄2

縄で体を縛られる度

頭の中のスイッチが入るタイミングが
解る。

何もされなくとも

股の間からは愛液が流れだす

胸の形を綺麗に魅せるように縄を巻きつかれて

吐息混じりに気持ちよさが体中、駆け巡る


首に首輪

股の間には玩具


玩具のスイッチが入る

唇には彼の唇。

息ができない。


頭の中、あっち側に逝きそうになる。


いっそ、

このまま死ねたらいいのに。


そう思ってた。
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-25 20:30 | Comments(0)

噛む。

私が文章を書いている隣で
彼は撮った作品達を眉間にしわ寄せ見ている。

時には頷いてたり
うなっていたり

そんな仕草を横目に昨夜二人呑んでいて
ホロ酔いに口付け交わし

sexをした。

いつものsexより肌やお互いの秘密な部分は敏感で
声をだし悶えながら

逝ってた。

逝ったのにまた、したくなり
どちらからともなく、また再度する。

今度は
私が上に乗り彼の乳首を噛み
痛さで私にしがみつく力が強くて窒息しそうになる。


少し赤く滲んだそれを私は少し上目遣いに舐めてあげた。

口に含んでは舌で弄び

下へ下へと向かう。


時に歯を立て
舐めての繰り返し

その都度、痛さの悲鳴をあげながら
気持ち良さそうな声に変わっていく。


興奮した彼と私は深く口付けを交わす


勃起したぺニスを舐め口に含み丹念に愛してあげた。


すると


『噛まないの?』


と訊いてくる。


口を放し


「噛んで欲しい?舐めて欲しい?」


そう訊いてあげた。


『どちらも、して欲しい。』


潤んだ目付きで少し顔を起こし私に言う。



笑顔で歯を立て噛んであげ
滲んだ赤いそれを舐めて含んであげた。


少ししてから


「入りたい?」


そう訊いてみた。

頷く彼の目は私の目になっていた。








そんな彼は
私の隣で作品を見ている。

私の。
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-24 19:23 | Comments(0)

指先

指先をナイフで
切ってしまい

小さな痛みを感じた。

その裂けた皮膚の破れ目から
どす黒い赤い血液が溢れ出す


それを舌先で舐め
身体に染み渡らせるように

ゆっくり飲み込んだ



あぁ

私はおかしくなったのかもしれない。

赤い血が何故だか興奮させる。

ナイフ眺めていると歪んだ私の顔。


もっと私の血で消したくなる



ナイフでもう一度
この指先に突き立て
綺麗に染め上げ

舌でゆっくり舐めて

切ったその指で

奏でてみようか。
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-19 17:36 | Comments(0)

贅沢な言葉

君は

「貴方は、もう要らない。」

そう言ってたのに気紛れに連絡してくる。


僕が君を捨てたのに
こんな風になるとは、大笑いだ。



猫みたいに寄り添っては
機嫌損ねて何処かへ行ってしまう。



一体どうしたらいいのか分からない。
あの日の夜から。






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「貴方なんか要らない。」

なんて言ってない。


言葉の意味さえ理解しようとしない貴方に

要らない

なんて言葉は贅沢でもったいない。


そう思ったなら
何も言わず消えるから。


一頻り夜から朝抱き合い

オープンガラス窓で私を四つん這いにさせ
眺めた後、貴方のぺニスに歯をたてなめてあげた。

だって、


『そう、して欲しい』

と言うから。


体を軽く抱き上げガラス窓越しに私に入ってきては

力強く片腕を掴みあげる。


あの日から
交わる事はない。

なぜなら、愛してないから。

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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-16 12:33 | Comments(0)

不実な指

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その 手先 の指は

どこに 触れ

どこを 指し示し


誰に 触れ

誰かに その指を触れさせるのか

髪 を触り

頬 を 触り


唇 に 触れ


躰 に 触れ

誰を 惑わせ


虜に してしまうのか

そんな不実な 指は

切り落としてしまえばいい


なんなら、私が切り落としてあげる。

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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-15 18:30 | Comments(0)

君の毒2

君の毒を例えるなら


一口目は甘く


二口目は苦く


それからは苦しい


逃れたい気持ちは起きず
その躰に誰も触れぬように

紅い痕を残してやりたくなる。


その毒は

唇から舌へ伝わり喉へ


隅々、躰に伝わっていく



なのに君は

「どうしたの?」

なんて言う


そんな事言う唇を塞ぎ
すべてを縛り上げ同化するように

躰と躰を重ねていく


狂いそうになる想いを必死に抑えながら
君の首に手をかける


その唇と目は憂いに満ち

いまにも、僕を捕らえようとする


もう、離れられない


君の脚にすがり付き舌を這わせて
脚に手錠を

手首に手錠を


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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-04-13 19:57 | Comments(0)