駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

<   2014年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

夜更け

部屋に入りソファーで私を抱きしめ
愛しげな顔つきで私の額に

頬にキスをする。

私は
「可愛いと思ったんでしょ?」

彼は
『くそっ。そうだよ。』
と苦笑いしながら
深い口づけをする。

だから私は
顔を引き離し
私から被さるように口づけをする。

『お風呂は?』

「まだ。」

と彼をソファーに押し倒し
膝の上に座り既に硬くなっている
それに擦りあわせるように下半身を動かし
キスを
深い口づけをする
舌を入れて。


「したい?」


彼は苦笑いする。

「しない。
貴方のガールフレンドと同じ土俵にはあがりたくないから。
したいけど、絶対にしない。」


体は悶えながら

彼も悶えながら


コントロールする。

それがたまらなく私には安定剤になる。


私を抱き抱え
ソファーに押し倒し
指で既に濡れている私の股の間に押しあてる

声を出す

その私の声に挿れようとする
硬くなっている
それを私は掴み

「嫌」

と睨む

彼は

彼は

下を向き

かなり抑えたのであろう

「やめた。」

と御風呂場に向かう。


暫くして
ベッドで寝ようとしている私の寝巻きを剥ぎ取り
覆い被さるが
目は溶けそうな目付きながらも
冷静になっている。

硬くなっているのに。

だから

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体で感じる気持ちよさより

硬くなっている それ を見て悦びを感じる自分に
嬉しさをこのうえなく

素直に体で表現する。

決して加えたりはしない

手で軽く締め上げ動かす

『加えてほしい』

なんて言葉には

一言


「嫌」

ただ、私で硬くなっている それ に
興奮を抑えられなく


自然に頭の中が逝きそうになり
体は硬直、高揚する。


股の間からは暖かい液体が流れる


それと共に口づけをする。
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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-31 01:09 | Comments(0)

小さな草花

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小さな草花に唇あて

涙の雫を地面に落とす

私の小さな草花からは涙を

涙を落とすのは自分て奏でるか

彼に奏でて良い花を咲かせるしかない。



草花を根元から抜き取り私の部屋に飾る。


彼に見てほしくて。


彼に抱いて欲しくて。


自分で奏でるのはもう飽きた。


貴方に奏でてほしい。



一晩中。

振り乱した髪を私の頬にあて

汗の雫を肌に落とし

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私は涙を落とす。



貴方は訊くだろう。



それは


「貫かれる時小さな痛みが走るから。
いつ抱かれても、いつも初めての感覚。
だから涙を落とすの。」


って。

Photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-30 23:13 | Comments(0)

書いていて

文章を書いてるとsexしたくなる

もう下着は、濡れていて

自慰みたいなもの。


書き終えて真っ先に彼に送る。

それは

舐めなさい


と言ってるようなもの。


送信ボタンを押す時、ゾクゾクする
なぜなら心の一部を見られるようなものだから。
というより触れられてる気分になるから。




数日後、返事がきた時
逝ってしまう。


きっと私はマゾで変態だ。





と訊いてしまおうか?


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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-30 12:02 | Comments(0)

一ヶ月

『僕と逢う日まで
誰ともsexを

自慰もせず過ごしなさい』


と一ヶ月前の話だった。
なんの冗談かと笑っていたら

『真面目だよ。
絶対にそうしなさい。』


「何故?
我慢できなかったら?」


『我慢する。
その間、子宮の収縮をさせる為。
嘘は通用しない。

自ら沸き起こる感情を
子宮から女を感じなさい。



そしてそれを文章にしなさい。』


拒否できなかった。
というより拒否する感情がなかった。

ましてや不思議な感情があった。

悦びに近い。


「わかった。」


としか言えなかった。



数日後


『言い付けは守ってる?』


「うん。」


『いい子だ。』


まるで猫か犬になった気分だった。


いつ私の躰の奥に突き立て

この白い肌に紅い痕をつけてくれるのか。

待ちどおしい。


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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-29 15:15 | Comments(0)

もし

もし、貴方が居るのならば

どうか姿を現さないで欲しい。


貴方が居ないのならば

小さな植物に姿を変えて

私を


私の心を癒して欲しい。

そしたら私は貴方を慈しみ

愛してみたいから。

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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-28 21:20 | Comments(0)

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気紛れにカメラ向けては

あほぉな私の顔を撮る


「いつも、止めて」

そう言っても止めない。


そのあほぉな顔とは股に手を当て遠くをみるような目線で
口を少し開き
眼は憂いで

頬が少しばかり高揚している顔。


訊かないでね。
大人なら、何してるか解ってるでしょ?



彼のスタジオで待ち時間にそんな事をしているところを
たまたま見つかってしまったの。



内緒だったのに。



だからたまに、そんなポーズをねだられる。



『また、やって。』



股の間には小さな玩具があり
小刻みに私を揺らす。



逝きたいけど
場所柄、逝けないから悶える。


そんな姿がたまらないそう。





私の彼はお客様相手には素晴らしい作品を撮るくせに

私のはこんなのばかり。


酷い男だ。






いつか、私が撮る番になるわ。
上に股がりながら。


photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-24 20:43 | Comments(0)

玩具と牡

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ワインが入ったグラス片手に

もう片方は玩具で一番敏感なところに
振動を与える

ホロ酔いに

程好い気持ち良さ

窓を開け心地好い風が汗ばんだ躰には
気持ち良い


じわじわと何かが出る感覚に声を出してみては
止める


そんな繰り返し

ワインを味わい

蜜を人差し指で掬い上げ

口の舌先まで運ぶ

そこら辺の、つまみより美味しい

私の味だから。



そんな事を繰り返しワインを一本空けた頃

私は絶叫し


一人朽ち果てる


それは心地好く、
まだ躰が少し小刻みに逝ってる


躰が逝くのと頭が逝くのは

もう少しで分かりそう。

肩と乳房

腕に噛み痕がある。

その痕の主は


たった一言で私を逝かせる術を知っている

首を手で締め上げ

躰の力が抜けた時に手を緩める


もっともっと締め上げてほしいのに
殺してくれても構わなかったのに

絶対に殺さない程度に締め上げる。


懇願しても。


その代りに乳房、肩と腕に内出血ができるくらいに
私の悲鳴が飛び交うほどに

歯を突き立て噛んできた。


皮膚に爪がくい込む程突き立て
泣き叫んでも決して止めてはくれない。


耳元で言う


逝け



その一言で

獣のような声をだし
私は逝って

陶酔しきっていた。


翌朝


その痕を見せると
笑顔で

まるでキャンパスに絵を描いたかのような
顔つきで


いいね。

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そう言っていた。


photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-23 21:39 | Comments(0)

雪景色

雪景色


車の窓から眺めていた。

なぜだか子宮の奥が熱いものが
沸き起こるのを感じていた。

その白いまっさらな雪

窓に手をあて冷たさを指先から
感じている。


『外に出て、触ってみる?』


私は頷きながらドアを開け
足を踏み出している。

足は雪に沈み

私の視界には雪一面

そっと触れ

両手に一杯掴み空に放してあげた


パラパラと私に降り注ぐ

そんな事を繰り返し繰り返し・・・

後ろを振り向くと貴方は微笑みながら立っていた。

胸元に小さな雪の塊を滑り込ませ

私の首筋にそっと口付けをする。


『大丈夫。痛くないから。』


と口に指を

首筋に歯をたてた。

痛いと言わせないように指は喉奥に突っ込まれていた。


首筋からは赤い血液が少し滲み出ていて
貴方はそれを舌で舐め

口の中にある指を外しそれを私の舌に味あわせようとしている

私は舌を差しだしそれを舐めながら唇に被さるようにkissをする。

寒いはずなのに

躰は火照っていた。


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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-23 12:46 | Comments(0)

君の毒

君の毒は


唇から滴り落ちそうになるほど

熟れていて


その滴を指に採り舐めようなものなら

その舌先からジワジワと侵食されるように

自分が違う生き物になるような気分になる。

そうまるで君に犯されてる気分になる。


ほら、

君はもう知っているでしょ?

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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-23 12:37 | Comments(0)

違和感

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周りと自分


違和感を感じる

いや、
感じ始めた時点で言い知れない
虚無感が心の中に存在し始めた

言葉を口から放つ事を止め

感情を押し殺す事により以前より笑わなくなった。

というより笑えなくなった。

状況はというより
周りは何も変わってないのに
一度芽生えた不信感、苛立ち、違和感
温度差は決して消す事もできなかったし

何かで誤魔化す事もできなかった。

感情で
話す事もできたが、もう既に諦めていたので
何も話さない。

そう決めていた。

話しても何も変わらない。
いや、相手を変えるなんてできるわけがないし自分自身、気が付かない限り
できないのだから

それは相手に求めるのは間違ってる事に気が付いたから。

一度、訊かれた事がある。

どうしたの?様子が違う。
話してみて?




私は苦笑いし
ただ、押し黙った。
というより
当時の私が言葉を放つ事はナイフを
相手に突きつける事になり
お互い傷付くし
ましてや、友人ではないのだから
あえて言う必要はない。

話しても結果、悪くなるだけで
何にもならない事は私がよく解っていたから
押し黙る事が一番の最善策だと思っていた。

いまでも、そう思っている。

私は私らしく、、

(笑)

私は、、
一体なんなのか?

そう考える時もある。


寂しがり屋
感情を言動に表しやすい。
つまり、喜怒哀楽かな。

自我、

、、
深く考え過ぎる時とそうでない時の差が激しい。
多情

、、
なんだろ?

(笑)


いつからか
精神的に辛くなった時

それを小さな箱に押し込めて
何かに変えて何にもないふりをするところがある。

時が経ち
何かのきっかけで過去と現在が交差し
頭の中が混乱し

精神が乱れる。

その都度、抱き締められて
安心に変えていたが

それはなんの解決にもならない事は
いまになり実感する。


無理に笑うと
心が悲鳴をあげる。

泣くと、体の毒が出る気分になる。

怒るとそこからは怒りしか生まない。

楽しむ

それは見せていない。
唯一、私 だから。
特定の人
意外は。



誰それが嫌い

大嫌い。

アナタのその部分がしゃくにさわり
気分を害し
私は傷付くんだ。

偽善
いい子ちゃんでいたい。
嫌われたくない。

私は私。
私を見て、私を関心をもってほしい。
だけど、後は知らない。

お前らバカか?
と言いたくなるが

私の中にもある事なのかもしれない。


私は私らしく。

私は私らしく。


とは?


なんで人には心があるのだろう。
心がなければいいのに

どれだけ楽か。

寝て起きて

食べて
仕事をし
sexをして


、、、


皆嫌い、大嫌い

この手で傷つけてやりたい。
笑顔を奪い取り
怒りと哀しみだけの世界に引きずり込んでやりたい。


そしたら私は笑えるだろうか?



本当に嫌い
皆。


本当に嫌いなのは自分自身。


photo by yacoh35
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-22 12:01 | Comments(0)