駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

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カフェにて

アイスカフェにて
ストローを唇にあて口に含みカフェインの匂い
味を堪能している、私。


こうやって、スマホ書きながらアイスカフェをのんでると
向こう真向かいの端正な顔だちの男性と目が合う。

思わずスマホに顔向け書くが
何やら視線が感じる。

もしかして、何かついてるのか私の身体をみわたしても
なく。


ま、いっかと思い浮かんだ言葉を遊ぶように書いては彼の視線をかんじながら。


暫くして私は顔を彼に向け笑顔をしてた。



すると、彼の手にはカップ
立って此方に向かってくるではないか。


ゼスチャーと片言の言葉で空いてる席いいか?

と訊いてくる。


思わず笑いながら
どうぞと席に指を椅子を座す


さて、どうしたものかと思っていたら

お酒は好きか?

と慣れない日本語で私に問い掛ける

Yes


じゃあ、いまから行かないかと誘うではないか。

笑ってしまい。

お酒だけね。ただしワインだよ。

と答える。

いまはね。


と彼は答えた。
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by azumi_azumi0701 | 2015-05-02 15:04 | Comments(0)

はしたない

元旦早朝
カーテンを勢いよく開けて

日の光り を浴びた
勿論、裸で。

昨夜大晦日、

テレビではカウントダウンをどこかの司会者が
言ってた。

私はそれどころではなかった。

何故なら彼に抱かれてたから

する気のない私をその気にさせて
一枚一枚着ているものを剥いでいく


何か話そうとすると口づけをし
話させてくれない。


私、いけない気分になりながら
ぞくぞくと子宮の芯がうずきだしてきては
鳥肌がたってくる。



テレビのボリュームは気にならないほど

彼に抱かれる事を集中している。

なにをどう舐めたら責めたら頬を赤らめはしたない声をだす。

代わって
彼のを綺麗に丹念に舐める甘い吐息を漏らしてはわたしの頭を押さえ込み

もっと


と言う。


暫く続けてると
逝く

と言う彼。

私はスタンバイしてたから
お腹に手を押しあて

ずっとしてると
硬直して私の頭を押さえ込み

逝ってみせた。


口に溜めたまま彼の一部をお腹に出しキッチンで口をゆすいで冷蔵庫にある。ミネラルウォーターを2つ取り出し彼にへと渡す。


笑顔で

気持ち良かった?


私が訊ねた。


ミネラルウォーターを一気飲みした彼は

はしたない女だ。


と言ってはバスルームへとつれていき丹念に私の体を
洗う


次はお前の番だ
と言っては




あぁ、新年明けてはしたない事するのね。


と私は思った。
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by azumi_azumi0701 | 2015-01-03 17:00 | Comments(0)

ご褒美に

最後にひとしきりベッドで抱き合った後にキスをする。



決してsexの時はキスをしない。


なぜだろう?


その前に首輪に鎖つけ壁伝いに出し入れする


苦しいのに気持ち良い

後ろ手に手枷に縄


身動きできるのは足だけ。


そう、拘束されながらご主人様の言うこときいてるから。


それがたまらなく悦び。



スパンキング、鞭


受け入れた後


ご褒美にキスと抱擁。
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by azumi_azumi0701 | 2014-10-18 20:46 | Comments(0)

親指

キスする代わりに

親指を私の唇をまさぐる

半開きにした私の唇から舌がでてきては
それを舐めながら

キスするように

しゃぶるように

加えては
吸って

貴方の目見てずっと続ける

唇に塗った口紅は乱れに乱れ
それでも私達は止めない



貴方はズルいわ
私に淫らな事させて

笑顔だなんて





そういう私は
早く貴方を舐めたくてたまらない。



そんな貴方の片手はパンツのジッパー触ろうと
してる。


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Photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-09-25 21:07 | Comments(0)

奴隷

好きだった男に彼女ができた


だから私は
隣にいたちょっと好みな男にキスしてみせる。


そう、あてつけ。


滑稽かもしれない。

その男はマジになり舌を絡めてきた。

仕方ない
起たせるくらいにキスしなきゃ

と私は思ってた。


意外に上手い。

その男が椅子に座り私は膝に座る

人目なんて気にしない、

股間に手をあて固くなるのを確認した


とても、満足感があり

唇離し


「気持ちよい?」


またキスをする。



私の奴隷。



だって言うこと聞くんだもん。


手錠かけてもなされるがまま。


これじゃあ、私が縄覚えなきゃ
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by azumi_azumi0701 | 2014-09-14 13:48 | Comments(0)

続きは

お前が言う


「足を舐めたい」


僕は

椅子に腰掛け足を組み
四つん這いになったお前を見下ろす

潤んだ瞳で僕の靴、靴下を脱がし

足指を一つ一つ舐めていく

舌先に感じるお前の感触は生暖かく気持ちよい


僕はテーブルにあったボトルワインをラッパ飲みし

ズボンのジッパーを下ろし

自慰をする。


固くなる僕のそれはしきりに舐めるお前の

様を見ながら逝きそうになる


『俺を舐めて飲み込みなさい』

そう、言うと

お前は素直に僕を含み丁寧に

丁寧に荒々しく


あぁ、

逝く



そのまま飲み込むお前


満足気な僕とお前


さぁ


まだ、続きはまだあるよね。


だって縄と手錠がベッドにあるから。
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by azumi_azumi0701 | 2014-09-14 13:31 | Comments(0)

キス

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目覚めたら

そこはベッド


辺りは服で散乱してる。


隣にいたであれう彼は居ない。

シャワーの音がする。

私は節々痛みを覚えながら体を起こした

目でみる、かぎりなく縛られた痕

手首には手錠の痕



乳房には噛み痕

あお.痣にはなっている。


シャワーから彼が戻ってきたら
嬉しそうな顔をしている。

素敵な痕ばかり



そんな事が嬉しいのかと

客観的にみてしまう。


指先で、触れられると痛みがはしる


痛みに顔を歪めると


『良かったね』

そう言う。



キスはしてくれなかったのに。




いま、キスして。

いま


Photo by 木寺一道端
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by azumi_azumi0701 | 2014-08-30 22:31 | Comments(0)

気持ちよさの前に

あの人に私の書いてる文章を見せた。


『じゃあ、機会あれば
僕と試そうか。』


そうコーヒー片手に私に話した。

ビックリして飲みかけたコーヒーを吹き出しそうに
なったが無理やり飲み込んだ。


冗談かと思い笑って誤魔化したが


『本気だよ。なんなら
ここでキスしてみる?』


試すかのような笑みで足を組み
コーヒーを飲んでいる。

あの人と私が座っている場所の側には鏡のように映る
ガラスばりのところに居る。


カメラを2つ。

顔にあて
もう1つは耳越しに。

シャッターを押していた。


不思議そうに見ていると


あの人は

『自分を撮ってるんだよ。』


そう、言ってた。


私は

「なんならここでキスしてみる?」

とカメラをテーブルに置き

唇を重ねた。

『もう一度して。』

そう言うから

舌先であの人の唇を舐めて
そっと唇重ねた。

手を重ねて。


あの人と私。



ベッドのシーツ揉みくちゃになるくらいに
抱き合うんだろうなぁ

とキスしながら思っていた。


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Photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-27 12:13 | Comments(0)

気持ち良さ

『逝っていい?』

彼は私の耳元で囁く。

気持ち良さで意味が分からなくなってる私は

耳元に

「逝かないで」

そう言う。


なんとも言えない哀しい顔した彼は

私の中で更に硬くなる。


気持ち良さで一人感じてるのは許さない。


私が上に乗り腰を付き合わせて

感じながら一緒に逝きたい。


時にキスして

目見合わさせて

吐息混じりに

「気持ちいい」

そう言いたい。


以前したsexは外の景色が見える大きな窓で
手をつかせ背後から突然はいってきては
私の背中で息絶え逝っていた、勝手に。

その力強さに惚れたのに、物足りなさを感じていた。


だから言ってみた。

「お願い、出して欲しい
それを私の顔に体に浴びせて欲しい」


すると彼は静かに
素敵な笑顔で私の髪を鷲掴みにし顔を引き寄せ

『ちゃんと言ってみなさい。
僕には意味が分からないよ。』

とわざと言ってるようだった。

上にいる私は気持ち良さと思考の狭間で
顔を赤らめ


「ザーメンを浴びせて欲しいです。」



言ってみる。

『じゃあ、上から降りないとね。

浴びせられない。』


そう言って
私を両手で持ち上げ

私を見下ろすかたちになる。

もう一度私にはいってきて力強く突き上げ

中で硬くなったと思ったと同時に

顔から体に浴びせていた。


彼は
凄く幸せそうな顔をしていた。


私はどんな顔つきなんだろう。

それは彼のみ知っている。

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Photo by yacoh35
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-26 16:14 | Comments(0)

スニーカーを履いてる私のほどけかけた靴紐

彼は私の手を引っ張り
屋根がある建物まで走る


肌が透けそうな程濡れた彼と私。


ふと私の足元を見る
完全にほどけている靴紐


しゃがもうとする私を瞬時に彼はしゃがみこみ

靴紐を結び直す


濡れた髪を

濡れたTシャツから透けそうな肩の線

触れたいと欲情してしまいそうになる。

ずるいと思った。

私の扉を叩くくせに決して開けようとしない。

私にその扉を開けさせようとする。


雨の滴が髪から滴り落ちる
それさえたまらない。

髪に触れてみる。

彼は少し反応しながらも
ほどけた靴紐を結び直す。

キス

してみたいと思った。

私はしゃがみこみ、彼の目を見て


見つめて

唇をそっと重ねる。

無反応な彼。


だから私は
唇を離しもう一度
唇重ねたまま

彼の髪から滴り落ちる滴を

呆けて見ていた。
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by azumi_azumi0701 | 2014-07-24 23:16 | Comments(0)