駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

はしたない

元旦早朝
カーテンを勢いよく開けて

日の光り を浴びた
勿論、裸で。

昨夜大晦日、

テレビではカウントダウンをどこかの司会者が
言ってた。

私はそれどころではなかった。

何故なら彼に抱かれてたから

する気のない私をその気にさせて
一枚一枚着ているものを剥いでいく


何か話そうとすると口づけをし
話させてくれない。


私、いけない気分になりながら
ぞくぞくと子宮の芯がうずきだしてきては
鳥肌がたってくる。



テレビのボリュームは気にならないほど

彼に抱かれる事を集中している。

なにをどう舐めたら責めたら頬を赤らめはしたない声をだす。

代わって
彼のを綺麗に丹念に舐める甘い吐息を漏らしてはわたしの頭を押さえ込み

もっと


と言う。


暫く続けてると
逝く

と言う彼。

私はスタンバイしてたから
お腹に手を押しあて

ずっとしてると
硬直して私の頭を押さえ込み

逝ってみせた。


口に溜めたまま彼の一部をお腹に出しキッチンで口をゆすいで冷蔵庫にある。ミネラルウォーターを2つ取り出し彼にへと渡す。


笑顔で

気持ち良かった?


私が訊ねた。


ミネラルウォーターを一気飲みした彼は

はしたない女だ。


と言ってはバスルームへとつれていき丹念に私の体を
洗う


次はお前の番だ
と言っては




あぁ、新年明けてはしたない事するのね。


と私は思った。
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by azumi_azumi0701 | 2015-01-03 17:00 | Comments(0)