駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

夜更け

部屋に入りソファーで私を抱きしめ
愛しげな顔つきで私の額に

頬にキスをする。

私は
「可愛いと思ったんでしょ?」

彼は
『くそっ。そうだよ。』
と苦笑いしながら
深い口づけをする。

だから私は
顔を引き離し
私から被さるように口づけをする。

『お風呂は?』

「まだ。」

と彼をソファーに押し倒し
膝の上に座り既に硬くなっている
それに擦りあわせるように下半身を動かし
キスを
深い口づけをする
舌を入れて。


「したい?」


彼は苦笑いする。

「しない。
貴方のガールフレンドと同じ土俵にはあがりたくないから。
したいけど、絶対にしない。」


体は悶えながら

彼も悶えながら


コントロールする。

それがたまらなく私には安定剤になる。


私を抱き抱え
ソファーに押し倒し
指で既に濡れている私の股の間に押しあてる

声を出す

その私の声に挿れようとする
硬くなっている
それを私は掴み

「嫌」

と睨む

彼は

彼は

下を向き

かなり抑えたのであろう

「やめた。」

と御風呂場に向かう。


暫くして
ベッドで寝ようとしている私の寝巻きを剥ぎ取り
覆い被さるが
目は溶けそうな目付きながらも
冷静になっている。

硬くなっているのに。

だから

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体で感じる気持ちよさより

硬くなっている それ を見て悦びを感じる自分に
嬉しさをこのうえなく

素直に体で表現する。

決して加えたりはしない

手で軽く締め上げ動かす

『加えてほしい』

なんて言葉には

一言


「嫌」

ただ、私で硬くなっている それ に
興奮を抑えられなく


自然に頭の中が逝きそうになり
体は硬直、高揚する。


股の間からは暖かい液体が流れる


それと共に口づけをする。
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photo by 木寺一路
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-31 01:09 | Comments(0)