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駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

窓の景色

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初夏
海辺の小さな波で遊ぶ小さな女の子


私は日傘の下で眺めていた。


無邪気に笑っている穢れのない笑顔


あぁ、私もそんな時があったのだと
微かな記憶の中で思いにふけっていた。


頬に冷たさを感じる

『冷たいアイスティ飲む?』

彼は屈託のない笑顔でそれを差し出す


笑顔で受け取り
喉を少し鳴らしながら飲んだ

私の膝には大きなbagを置いてある

彼は小さな女の子を見ながら

私のスカートの中に手を滑り込ませようとしている


「止めて。人がいるから。」

とアイスティをこぼしそうになりながら

片手で彼の手を押さえる

『ダメだよ、抵抗しちゃ。
目を閉じて
躰の反応のまま、委ねてごらん?』



下着を身に付けてこないように


と今朝のメールで言ってたのはこういう事だったのかと

彼の目を見て笑ってしまった。


『どうした?』


なんの悪ぶれもなくその手は
私の心を弄ぶ。


彼は耳元で囁く

『大丈夫。後で丹念に舐めてあげるから。』
壁にもたれ掛かり指を私の中に入れ

出しては入れ

そんな事を窓にある景色を見ながら


呆けていた。


ただ、そこに気持ちよさはなく
太股には雫が流れ落ちようとしていた。


少しずつ躰の奥から微かな甘美な匂いと
熱いものを感じていた。

外には子供達が遊んでいる

そんな戯れた声をバックボーンに

いけない事をしている気分になり

気分は更に高揚する。

私のスマホのlineにメッセがはいる。


『何してる?』



あぁ、あの人だ。

夜な夜な来ては私を裸にし乱暴に優しく
抱いてく

嫌ではなかった。

女というより牝の悦びを教えてくれる人であり
あの人が最初に私と出逢った頃

『牝の匂いがする。』

と言った。


キスの仕方

sexの仕方そのものを教えてくれた人。

一人でする事も。

だから
暫くあの人が来ない日々は
躰がうずかないように
自分で自分を慰めている。


そんな時だった。

そのlineのメッセージに微かな悦びを感じながら
もうすでに
私の躰は反応し始めていた




脚がガクガクしだす

何故なら頭の中で逝きそうだから

子供達には見えないように四つん這いになり

激しく指を


私を奮わす

動物のような泣き声と共に

尽き果て


スマホのlineに返信する


「暫く躰が疼くから

まだ、貴方は要らない」


私はそのまま心地好さのまま

目を瞑る


Photo by 木寺一路
by azumi_azumi0701 | 2014-03-16 17:33 | Comments(0)