駄文ですが趣味の範囲内で書いてます。 リアルと思う方吐き気します。 時に画像の作品 アーティスト yacoh35様 フォトグラファー 木寺一路様 のご好意により掲載させていただいてます。


by azumi_azumi0701

姿鏡と玩具

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寄せてはかえす海の波のように

子宮の奥から熱いものが溢れ出そうとしている

小さな波がくる時は

頭の中の何かがパチンと弾ける

それと同時に躰が熱くなる

その小さな波が段々と大きくなる
そんな時躰はほんのり赤くなり

大きな声をあげてしまう。


その状態の私は椅子に座り股を開き

姿鏡を合わせ
その様を見える様に撮した


それはとても、いやらしく
目は焦点が合っていない

なんとも言えない顔つきをしていた。


逝くという事を自分でして初めて知った私は
男には変えられない

小さな玩具と好きな曲と姿鏡が
私の小さな楽しみ。

ダラダラと蜜を垂らしながら
逝きっぱなしの私を見て

好きな酒を呑む。

あぁ、ここに私を縛る縄があればいいのに
と思った。


photo by yacoh35
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by azumi_azumi0701 | 2014-03-11 21:05 | Comments(0)